70年代にエアラインBraniff Internationalのファーストクラスで使用されていたアレキサンダー・ジラルドのデザインのコーヒーカップ。本日は「ブラニフ航空のデミタスカップ」のお話です。

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1928年から1991年まで営業していたアメリカの航空会社、Braniff Internationalは

ロゴがレトロで洒落ていて、

エアライン商品はどれも手に入れたくなるものばかりです。

私のハードキャリーはここのものを使用しているのですが

そちらは、いずれ紹介するとして

今回はこちらのデミタスカップをオススメしたいです。

このストレートで無駄のないデザイン。

時が経った今でも、色褪せることがなく飽きのこないカタチ。

ファーストクラスで使われていたもので、

陶器製とプラスチック製のものがあります。

これから手に入れるのであれば、プラスチック製の方が

入手しやすいかと思いますが

やはり、手にした重厚感や

カップの口当たりを考えると陶器製をオススメいたします。

ぜひ、2つ手に入れてお客様がいらした際に

まずは一杯目のコーヒーを

お出しするのにいいと思います。

10cmという高さしかないので

簡単に飲みきることが出来るので

二杯目に好みの紅茶なり

他の飲み物を提供したり出来ます。

お客様に様々な飲み物を試していただきたい。

少しづつ種類をたくさんというのは

女性は特に好きですからね。

出来ることなら洒落たもので中身を色々変えて

お出したいところです。

ランキングでトップを取るような北欧のカップもいいですが

自分がいいと思うカップで。

大きさとデザインが人の心を掴むのか

このカップは必ず話題になりますよ。

手で包み込みたくなる大きさで、

冬の暖とり的な扱いで撫でたくなるのもいいところです。

かつて、空を飛び回っていたカップ。

どんな景色を見てきたのかを

想像しながら、気持ちを空に飛ばしながら

コーヒーを飲んでみるなんていかがでしょう。

いつの間にか、美味しさが増していると思います。

コーヒーを是非お気に入りのカップで飲みませんか?


Posted by:suimon39

水紋のように、日々静かに広がる楽しみを味わいます。建築、本、美術館、映画、カメラ、グルメが好きです。

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