時折無性にパンが食べたくなります。カメラのレンズはドイツ製が好きなので、ここは一つパンもドイツパンと行きたいところ。というわけで、本日は「Himmel」のパンのお話です。

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ドイツパンというと、がっしりとした硬いイメージがありますが、

それをあっさりと塗り替えてくれるのが「Himmel」です。

ここのパンは2度目で、最初は目黒店。今回は自由が丘店で購入しました。

どちらも駅ナカに店舗を構えているので

乗り換え時などに気軽に寄れるのがいいところです。

店名はドイツ語で「空・天国」という意味だそうで

なんとも気持ちの上がる名前ですね。

さてさて、肝心のパンですが。

今回は三種類、買いました。

こしあんカスター・フォカッチャ・クラップフェン・シナモンシュガー。

まずは、こしあんカスター(¥190)

洋風のあんぱんということで、

カスタードとのコラボという表記がされていたので

元々、生クリームとあんぱんの組み合わせが好きなので試してみました。

ちぎったところ、カスタードはかなり少なめに感じました。

しかし、食べると程よく、こしあんともマッチしていたので

リピートもありの味です。

続いて、自由が丘店限定という文句にも惹かれて

フォカッチャ好きとしても逃せなかった

フォカッチャ(¥300)。いかに。

普段食べているフォカッチャと既に見た目が違いすぎるので戸惑いつつ。

少々オイリーで、ドライトマトとオリーブがふんだんに入っています。

これはフォカッチャではなく

違うパンとして受け入れると美味しいです。

そして、最後はメインと言ってもいい

「クラップフェン・シナモンシュガー」(¥170)。

分類は三種で唯一のドイツパンです。

店内一番人気とのことで期待は高まります。

見た目はゴツゴツした感じなのですが、

食べると中がふわぁーっとした層が重なり合い

口どけが良いです。

味は甘すぎず美味しい。

これは是非ともまた食べたいです。

そういえば、最初に目黒店で食べた「クイニーアマン」も美味しかったなぁと。

そして、ここの紙のパッケージが愛らしいんですよね。

色もイラストもツボです。

ドイツパンのイメージを良い意味で覆してくれる

パン屋さん「Himmel」のクラップフェンは特にオススメです。


Posted by:suimon39

水紋のように、日々静かに広がる楽しみを味わいます。建築、本、美術館、映画、カメラ、グルメが好きです。

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