加湿器は一年中使うのが当たり前になってきました。随分前にデザインに憧れて買って今でも現役です。本日は「深澤直人デザインの加湿器プラスマイナスゼロ ±0」のお話です。

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深澤直人さんはデザインのものは

気がつくと手に入れたくなるものが多いです。

当時、加湿器といったら矩形の板状というのが関の山。

厚さ、高さや色が違う程度と思い

魅力を感じていませんでした。

そこに出てきた深澤直人さんデザインの加湿器は

衝撃でした。

角が一切ないのです。

面取りした程度のものではなく

もうふっくらしているのです。

加湿器をデザインするとなった時

このデザインが浮かぶでしょうか。

ツヤツヤとしていて

一番凄いところは、繋ぎ目がないところです。

美しい。

惚れ惚れします。

ツヤツヤとした表面も水滴をイメージしているということで

納得ですし、惹かれた理由もわかった気がしました。

カラーバリエーションも豊富で

必ず自分の部屋に合う色があると思います。

今は違うデザインを販売していますが

中古であれば売っているようです。

無くなってしまう前に手に入れることをお勧めします。

部屋に置くだけで、まあるい気持ちになります。

これからも、大切に使っていこうと思います。


Posted by:suimon39

水紋のように、日々静かに広がる楽しみを味わいます。建築、本、美術館、映画、カメラ、グルメが好きです。

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