揚げ物を燻製にしたらどんな感じになるのか。しなしなの春巻きはどうなるのでしょう。酸味が出てしまうのか。はたまた、春巻きの完成された味に燻製は合うのか。というわけで本日は「春巻き」編です。

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春巻きのレシピはお気に入りのもので大丈夫ですが

ポイントが二つあります。

1、春雨は水分を吸ってくれるので食材から省かないでください。

2、もやしを入れるならばしっかりと炒めてください。こちらも水分対策。

さて、以上を守って油へ投入。

この時点でパリパリでない場合は、その後の復活法がありますのでご安心を。

もちろん、前日に揚げた「しなしな春巻き」も「買ってきたお惣菜春巻き」も

やり方は一緒です。

まずはサクラチップを一掴み。(お好みのチップで構いません。)

クッキングシートを敷いて、春巻きを離して並べます。

中火で煙が出たら

弱火に切り替えて10分燻します。

ここで寝かせれば寝かせるほど、しんなりとしてしまいますので

蓋を開けましょう。

さて、いかに。

いい色に仕上がっています。

箸で持ち上げて柔らかければ、しなしな復活コースへ。

1、フライパンを用意して弱火で素焼きをします。

以上!

なんとこれだけであっという間にパリパリに復活します。

やはり、春巻きはパリッとした食感を楽しんでこそですので

この一手間は惜しまずやってみてくださいね。

味はというと、心配していた酸味も出ず美味しく出来ていました。

そして何よりこれはお酒のおつまみにもってこいの味です。

春巻き×燻製はズバリ相性がいいですね。

GWお昼からお酒を飲んで、燻製春巻きを頬張るなんて

いかがでしょうか。

きっと、外で飲むより美味しく感じると思いますよ。

ぜひ、家飲みのお供にお試しください。


Posted by:suimon39

水紋のように、日々静かに広がる楽しみを味わいます。建築、本、美術館、映画、カメラ、グルメが好きです。

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