甘いものの燻製で失敗!?を2度(詳しくは→マシュマロ編ラムネ編へ)繰り返してきたわけですが、今度こそリベンジしたいと思います。本日は「焼きプリン」編です。

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今回、何故焼きプリンに白羽の矢がたったかたと言いますと

何でも燻製専門店のデザートで

プリンがあると小耳に挟んだのです。

これは、間違えなく成功するのではないかと思われたので

割と自信を持って挑みました。

使用するプリンは「森永の焼きプリン」。

¥120という安さから

様々なスーパーで見かける馴染みの商品です。

まず、アルミホイルをお皿のように形を作り

プリンが流れてしまわないようにしました。

既に、水分が酸味となり

美味しくなくなることは経験済みでしたので

一抹の不安を抱えたものの、水分を切り切らないまま

燻製することにしました。

手を加えようとすると形がどんどん崩れてしまって

見た目として食欲をそそらないものになってしまうため、

水分より見た目をとったわけです。

さて、これが吉と出るか凶と出るか。

まずは、クッキングシートの上に

プリン入りのお皿状にしたアルミホイルを乗せ、

サクラチップを一掴み。

煙が出るまで2分中火で

弱火に切り替えて10分間燻しました。

その間、

寝かせるべきか、すぐに蓋を開けるべきかで

悩みましたが暖かいプリンがいいなという

簡単な理由で

開けることにしました。

相変わらず、水分はたっぷり。

程よく燻製の香りが付いていて期待と不安が入り混じります。

いざ、実食。

プリンの滑らかさはそのままに

燻製されたことで、ほんのりビターな味わいに。

これは美味しい。

水分も何故か酸っぱくなっていない。

子供には普通のプリンを

大人には燻製したものを

という出し方がベストだと思います。

いいデザートになりました。

初の甘い燻製が成功したので

ますます、他の甘味にも興味が湧きます。

これに満足することなく

新たな甘味燻製を求めて挑戦していきたいと思います。


Posted by:suimon39

水紋のように、日々静かに広がる楽しみを味わいます。建築、本、美術館、映画、カメラ、グルメが好きです。

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