いつものおかずをお家で燻製していきます。本日は、そのまま食べても美味しい「明太子」編です。

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ご飯を炊いている間に出来る燻製をしようと今回は明太子をチョイス。

炊飯器のスイッチを入れたら

まずは、いつものようにサクラチップを一掴み燻製器へ。

網の上に明太子を一腹、乗せます。

明太子は切ってしまうと火が通り過ぎてしまうので注意が必要です。

最初の煙が出るまで、約2分程度は中火で

そのあとは弱火に切り替えて約5分程度、燻します。

そこから、ご飯が炊けるまでじっくりと寝かします。

ご飯が炊けたら、燻製器の蓋を開け

明太子を食べやすい大きさにカットし、ご飯の上に乗せます。

一回で食べきれなくても大丈夫ですので

残りは冷蔵庫で保存します。

さてさて、実食。

少し皮にパツンとした張りが出て、

燻製の香しさと明太子の程よい辛味が

相性抜群です。

白ご飯といわずもがな、合いますよ。

燻した方が断然美味しいと感じました。

いつもながら、やや塩気を強く感じましたので

少量でご飯が進むのもいいなと。

私の場合、一腹だと約三回(三杯)は食べられる計算でした。

至極簡単ですので、明太子を食す際は

またやりたいと思います。

ちなみに、燻製は色々な種類をいっぺんに

燻すことが出来るので

燻し時間と寝かし時間が

一緒のものであれば燻製器へ入れておいた方が良いです。

その時食べなくても、燻製器から出した後

寝かせれば寝かせるほど

美味しくなる燻製が殆どですので、この機会を無駄にしないことで

手間が省けて美味しい燻製のストックが出来ます。

勿論、一度の食事で何品も燻製があっても

好きであれば抵抗もありませんので。

燻製フルコースなんかもいいと思います。

特別感を出す際は、一品にしておくと際立ちますが。

燻製の美味しさを知っていただきたいときは

まずは一品のみ。

自分で、燻製にはまって

もう全て燻製にしたいという欲望にかられたら

自分の楽しみとしてフルコースにするとかなり贅沢な気持ちになります。

ただ、燻しただけなのにです。

是非とも好きな食材で一品から始めて、燻製の魅力を体感していただきたいです。



Posted by:suimon39

水紋のように、日々静かに広がる楽しみを味わいます。建築、本、美術館、映画、カメラ、グルメが好きです。

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