トウモロコシが好きすぎて、数年前に畑を借りて作っていたことがあります。もぎたての美味しさを超えることはその後もないのですが、さて燻製にしたらどうでしょう。というわけで本日は「とうもろこし」編です。

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簡単なレシピを。

まずは茹で方。と言っても、そこはささっと済ませてしまいましょう。

レンジの庫内に割った割り箸を少し離して並べます。

そこへ皮のままのとうもろこしを乗せます。

要は、下に空間があれば(とうもろこしが浮いていれば)OK。

時間は6分。

何度もこの方法を試しているのですが、失敗はありませんね。

必ず、甘みを保ちつつ美味しく茹で?上がります。

蒸気が立ち上る中、皮をむいて冷ましましょう。

それだけでは、水分を抜けませんので

冷蔵庫の中に一時間入れて乾燥させます。

この乾燥を怠ると酸味が出てしまうとのことでした。

そんなことを知ったら確認したくなりませんか?

というわけで写真の左は乾燥させずに燻製しています。

さて、乾燥したら

サクラチップを一掴み。

中火で煙が出たら

弱火に切り替えて30分じっくりと燻していきます。

網目がうっすら付いていて美味しそう!

さて、いかに。

まずは、ちゃんと乾燥させたものから。

甘味はしっかり、それでいながら香りもしっかり。

どちらを邪魔するわけでもなく美味しいです。

醤油と合いそうです。

焼きトウモロコシより

当然ながら燻製独特のクセがあるのですが

子供でも美味しく食べられると思います。

十分に堪能した後は、失敗の噂がある右側を。

笑ってしまうくらい、セオリー通りで酸っぱいです。

冷蔵庫での乾燥は怠らないようにしたいものです。

そう言えば、畑のもぎたてと比べるつもりでしたが

あまりの別物でしたね。

それでも敢えて言うのであれば

旬の時期のトウモロコシはもぎたてに軍配が上がります!

それ以外の時期は燻製のかちです。

当然の結果になりつつも、

乾燥しないと酸味が立つことを確認出来たので、

思った以上の満足度がありました。

それにしても、なぜこれほどまでにとうもろこしは美味しいのでしょう。

書いていたらまた食べたくなってきました。


Posted by:suimon39

水紋のように、日々静かに広がる楽しみを味わいます。建築、本、美術館、映画、カメラ、グルメが好きです。

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