野菜の甘さというのは美味しく、特に干し芋のねっとりとした食感は昔から好きでした。燻したらどうなるのでしょう。気になったので、本日は「干し芋」編です。

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干し芋の中でも特に甘味が強い茨城県の「姫はるか」。

東京のスーパーで出会ったのですが

あまりの美味しさにご褒美扱いでたまに食べていました。

綺麗な黄色でねっとりとした食感。

昔、干し芋をトースターで焼いたところ

とても美味しくなった記憶があったので

燻してみたらうまく出来そうな気がします。

では、早速。

ねっとりとしているため一枚一枚剥がして

クッキングシートに離して並べます。

サクラチップを一掴み、中火で煙が出るまで2分。

弱火に切り替えて10分燻しました。

暖かいうちに食べようと蓋を開けて並べます。

少し周りが焼けたようにカラリとしています。

燻製の香りはバッチリ付いていましたが

色はさほど変わっていません。

味はいかに。

こ、これは美味しいです。

周りの香ばしさと中心のしっとり感はそのままに

燻製の香りが干し芋とバッチリ合います。

もしかしたら、もう少し長い時間燻しても良かったのかもしれません。

焼くだけの時より美味しく感じたので

かなり合う方だと思います。

野菜の甘味とも合うということは

かぼちゃもうまくいくような気がします。

そのようにどんどん広がる燻製は

永遠に続けられる楽しみですね。

 

常に次は何を燻そうとワクワクしています。

まだまだ試したい食材はたくさんありますが

30種類ほど終えたら

ランキングを作りたいと思っていますので

そちらもお楽しみに。


Posted by:suimon39

水紋のように、日々静かに広がる楽しみを味わいます。建築、本、美術館、映画、カメラ、グルメが好きです。

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