なぜ今まで燻してこなかったのか不思議な食材です。枝豆は、以前に育てたことがあるのですが、もし畑をされるのであれば(プランター栽培でもいいので)強くお勧めします。とにかく鮮度が良ければ良いほど美味しいので、鍋に火をかけて茹でる準備をしてから収穫したほうがいいのがえだまめです。では、そんなに美味しいものを燻したらどうなるのか?というわけで本日は「枝豆」編です。

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枝豆の時期になったら是非試していただきたいのが

枝豆の美味しい見分け方です。

今回の写真に載っているものは、

美味しいとは言いにくい枝豆も混じっています。

何を見て決めるかと言いますと。

1、豆と豆の間がくびれているか。

2、鮮やかなグリーンになっているか。

そして、出来ることなら枝付きを選んでください。

鮮度が命なのです。実は。

もちろん、冷凍でも美味しいのですが

一度その違いを感じてみるとハマると思いますよ。

そうは言えど、季節ではない今は冷凍さまさまです。

さて、そんな鮮度が落ちた枝豆に対しても

燻製マジックを見せてくれるのでしょうか。

まずは下準備。

塩をふんだんに揉み込みます。

以上。

もし、新鮮なものであれば茹でる必要もないみたいです。

その場合は、火加減を中火の強になります。

サクラチップを一掴み

網の上にたくさん並べて

ずっと中火で15分燻します。

寝かさず、温かいうちに食べてしまいましょう。

(寝かしたものを後で食べましたが、温かい方が美味しかったです。)

しっかりと燻製マジック。

冷凍の枝豆でも十分に美味しいので、これはリピート決定の味です。

お酒もすすみますね。

ちなみに、私は以前は梅酒を作るほどに梅酒一本槍だったのですが

いつしか日本酒の美味しさに目覚めていつの間にやらハマってしまいました。

枝豆の燻製は、ビールにも日本酒にも合う

非常に美味しいおつまみになりました。

簡単ですので、是非お試しください。


Posted by:suimon39

水紋のように、日々静かに広がる楽しみを味わいます。建築、本、美術館、映画、カメラ、グルメが好きです。

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