燻製は食事系であれば大抵美味しくなります。では、甘いものはどうなのか。挑戦してみました。
というわけで、本日は「マシュマロ」の燻製のお話です。

sponsor

 

まずは相手を知ることから。

マシュマロは溶けやすい性質を持っているので

時間などの細かな加減調整が必要です。

実は、上手くいくまでに

2回失敗しました。いずれも燻しすぎによる溶けが原因です。

まずは、網に付かないようにクッキングシートの上に離して並べていきます。

そして、ここからがポイント。燻製器を空(カラ)の状態で一旦、燻します。

2分ほどで煙が出たら

蓋を開けてササっとマシュマロをシートごと網の上に乗せます。

すぐさま蓋を閉じて、弱火で2分程度燻します。

あとはひたすら、蓋を開けずにいると

楕円に少し溶けた程度のマシュマロの完成です。

冷めた状態であれば、クッキングシートからすぐに離せます。

いざ実食。

うむー、香りとマシュマロが合いません。

そして、甘すぎて食べきれませんでした。

ちなみに、バーベキューなどで食べた焼きマシュマロは

美味しかったと記憶しています。

燻製の香りが問題なのかもしれません。

他のサイトを見てみたら、美味しい。ウイスキーに合うという記事もありました。

きっと、誰もが美味しいとはならない、なかなかクセのある味

なのだと思います。

ですので、ご自身の舌で一度味わってみてください。

もはや、実験という意味も込めて楽しめると思います。

実験といえば、マシュマロをレンジで温めたことはありますか?

これは予想を超える姿になりますので

勇気のある方のみにオススメします。

マシュマロの燻製は、やってみて良かったですが

果たして燻製と相性の良い甘味はあるのでしょうか。

そのあたりも含めて、またチャレンジをしてみたいと思います。


Posted by:suimon39

水紋のように、日々静かに広がる楽しみを味わいます。建築、本、美術館、映画、カメラ、グルメが好きです。

2 thoughts on “ お家で燻製。#03「マシュマロ」編 ”

コメントを残す