JR鶴見線に乗ったことはありますか?海、工場が好きであればきっと写真に収めたくなる場所です。本日は、鶴見線のお供にした日本のレンズ「Tokyo Kogaku Topcor 58mm (5.8CM) F/1.8」のお話です。

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日本製の良さを実感したくて、購入したレンズです。

「Tokyo Kogaku Topcor 58mm (5.8CM) F/1.8」

1.8ですからね、明るさを求めて気持ちよく晴れた日に

以前から気になっていた鶴見線へと向かいました。

鶴見線て何?となっている方もいらっしゃるかもしれません。

鶴見線は、横浜・川崎市内の京浜工場地帯へのとても短い路線です。

鶴見駅から、最果ての地への列車というイメージがあり

憧れの場所でした。

鉄道好きはもちろんのこと、カメラ好きがこぞって集まるスポットです。

プラットホーム、海、船が一枚に収まる場所。

工場とプラットホームというのも絵になります。

シャッターが止まらなかったので、徐々にアップしていけたらと思います。

東京光学のトプコールは、

とても状態のいいレンズを手に入れることが出来、

レンズそのものを眺めてしまうほどお気に入りです。

写りとしては、明るく癖がない印象が強かったので

特殊な場所で使うのが適していると判断しました。

そして、晴れの日というもの決めていました。

全ての条件が揃った状態で写した写真は、

いつものお散歩レンズ(少し寂しい写りの色温度の低いレンズ)とは

全く違う魅力がありました。

私の好きな記憶の中の映像に近いものを感じました。

ほんのり朝靄といいいますか、和らげてくれているような。

とにかく優秀なレンズですね。

味や癖は少ないですが、レンズ自体の綺麗さもあり

このレンズは手放せません。

これからも、晴れの日のお供にしたいと思います。


Posted by:suimon39

水紋のように、日々静かに広がる楽しみを味わいます。建築、本、美術館、映画、カメラ、グルメが好きです。

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