マリオ・ボッタ建築の美術館。外苑前から徒歩8分の三角地にそびえたつ美術館。本日は「ワタリウム美術館」のお話です。

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ワタリウム美術館は、スイスのマリオ・ボッタの建築で

国際的な現代美術コンテンポラリーアートを多く展示する私設美術館です。

地上五階建てで、一階と地下にミュージアムショップ「オン・サンデーズ」があります。

展示は世界のアートを対象としていて垣根がない印象を受けます。

ワタリウム美術館ワタリウム美術館外観は異彩を放っているので外苑前を歩いていると

カメラを向けている人をよく見かけます。

三角地という弱点にもなりうる地形ですが、

この地形だからこそ出来ると思わせるデザイン。

建築内部は、先がどうなっているかワクワクする空間や

アートをあらゆる角度から眺められるように交差しています。

展示ごとに全く違う印象を受けて

こんな見方があったのかと気付かせてくれるところもいいですね。

マリオ・ボッタ建築の特徴の一つですが

重々しくなりがちなコンクリートを

切り替えを多くすることで軽快にしていました。

ドアハンドル一つにも凝っていてトイレも必見です。

ワタリウム美術館

トップの写真は地下のミュージアムショップから見上げたもので、

手すりの美しさに魅せられたものです。

展示もミュージアムショップも

他にないセレクトなのでいい刺激があります。

ワタリウム美術館

カフェも併設されていて、

呼び鈴が置かれているのですが

経年変化によるものなのか、とてもいい味を出していました。

ワタリウム美術館

表参道からの散策で疲れたらちょっと立ち寄るのもいいと思います。

ゆったり出来る落ち着いたカフェです。

ワタリウム美術館

建築・展示・ショップの

全てに現代美術のいい刺激があるのでオススメです。

ワタリウム美術館


Posted by:suimon39

水紋のように、日々静かに広がる楽しみを味わいます。建築、本、美術館、映画、カメラ、グルメが好きです。

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